にゃ!s ゲーム(制作)日記  

タイトルのままです  オリジナルのストーリーもちょくちょく公開

ようこそ

僕は明日。

演劇部の大会がある。

それが高校3年間の演劇人生最後の大会となる。
後輩との楽しい部活も明日が最後。
中学の3年間と同じ3年間とは思えない。

凄く充実していた。どこを思い出してもいい思い出が見えるんだもの。
毎日毎日に意味があった生活をしていた気がする。


どうか、明日は笑ってくれ。



僕は失敗しない。後輩たちとの最後の劇を全力でやるよ

ぐるーぷ!

カオスチャットの皆様

カオスチャット用のはてなグループ作りましたお。
ただし、こっちもよくわからないので 知らない人が入ってきたときどうしようか状態です。


カオチャのメンツのブログをまとめてみようという感じの勢いなので参加してくれるとうれしいなー…なんて




今日はそれだけ

ぽぽぽぽーん

sinworld/revaival  第10話

私は飯村千咲(いいむら ちさ)。たった一つの銃を持って戦線に立つ私には恐怖というものがわからなくなっていた。過去の事件がまさにそう。目の前で血を流して倒れてる人を見たり、自分が殺されそうになったり、小さい夢も見れなくなった少女が消えていったり。そして、彼が…平井智がいない間にもう一つの事件が起きた。誰もが自分でないと願った。人をだますことを日常とした生活があった。それを彼は知らない。私は短い期間にいろいろなことを見てきてしまった。その結果生み出したのは死を恐れない、まるで感情までも失ったような自分だった。

「情報は伝わった…ね」
私は戦死者の情報だけ伝えた。東方美由を名乗る魔導使いを探すために見渡す。私が持ってるのはただの対機動兵器用スナイパーライフル。動いたところで何の意味もない。動かず、その場から狙い撃つための物とも言わんばかりの重さがある。人によっては軽いとか言ってるが、空手や柔術を少しやってた程度の私にはつらい。出入り口付近、方位指針の示す南、ガラスが盛大に割れていく音がした。
「魔導使い捕捉!田辺郁人(たなべ ふみと)黒属性リムーブ行きます!」
その声とともに魔導使いは紫色の輪に囲まれた。リムーブ。対象者の運動力を削り、属性上相殺される白属性魔導の発動を封じる効果を持つ黒属性魔導。私はリムーブによって運動妨害をされた魔導使いを狙う。距離700m弱。照準よし。リムーブが発動している限りずれることはないだろう。それに幸いこちらにも気づいていない。気づいていたとしても気にしない。
「飯村千咲撃ちます」
照準誤差0.05㎜以内。確実にあたると確信した。しかし、自称最悪の魔女は
「私は生きてるのよ。動きが遅いのがどうしたって言うのよ」
左手で盾を形成し、銃弾を弾いた。それだけではなかった。空いた右手で黒属性魔導を形成する。「ブローブ・リモーブ」一定範囲に領域を作り。その領域の中に入ったものは脳から全身への命令が遮断され。身動きを一切取れなくなる。その範囲は術者の魔力のよると言うが、その範囲は今私のいるところまで及んでいた。体が全く動かない。逃げるにも逃げれない。魔導使いは左手に持っていた盾を捨て、空いた左手で白属性魔導を生成する。動けない私にとっては最悪の状態である。でも、これでもいいか。


「目標を捕捉しやしたーっ!クソババアがちょーしのってんじゃねえよ!」
餘田 津久見(よだ つくみ) 今一番イケてる最強女子!
正直、こんなことをやるのは好きじゃないんだけどー、楽しそうだしやってやるか!って感じ。でも、私自身動くのはあまり好きじゃないから今回このロボットに乗ってるわけ。「ホバーいきまーーす!」
ブローブなんとかの効果は領域に触れた段階でアウトらしいからー。
試験管を支える台を転々としクソババアを眼前に捕捉。
「いっちょ、あがりいいいい!」
「なっ、まだいたの!?」
引いた左手をクソババアにぶつける。オートガードが働いていたらしくて直接的なダメージは与えれなかった。めんどくせえ。


あれ?足元の領域が消えた…?領域に費やしていた意識が途絶えたのね。こっちも動けるし絶好のチャンス。碁盤の目のように配置された試験管の隙間を縫い魔導使いの下へ行く。その時耳に入ったのは通信音「全員離れてください!膨大な魔力を確認しました!」
その瞬間私は何かに突き飛ばされる気がした。いや、突き飛ばされたような感覚。魔導波か。強大な魔導波に飛ばされたのか。
「死者いないよね!?現存の生存者全員コールして!!」
悲痛な叫びが聞こえる。鼓膜破れるんじゃないかと思うくらい。でも、飛ばされただけで生きてはいる。
「コール。こちら、飯村千咲。生存してます。」
しかし、生きているとはいえ魔導に突き飛ばされたダメージは大きい。左腕も若干火傷してしまったみたいだった。それどころか、全身打撲化のような痛みが覆うので動けない。この状況下で言えば死んだも同然だった。また、通信音か。
「コール数。初期戦線出動者数21…生存コール数……18…」
最初から戦線に出ていない立木と本葉を除いて22。前回の戦線で死んでしまった秋葉を除いて21。さっき死んだ伎喜久弥を除き20。機動兵器が故障したであろう各務原を除いて19……確実に一人いない。
「一樹君から電話きました!これで生存者数としては19…やっぱりいないっ!」
「私は東方美由。あなたたちは私たちの企画をつぶしに来てるのでしょう?なのに、そのザマですかぁ」
しかも、今全員どこにいるかがわからない。
「とりあえず、今はみんなであと一人を探してください!」
「あと一人って誰だよ」
「あっ!すいません、いm…わgりぇbしあじゅけswんしhんrksmさl」
バグった。何が起きたって言うんだ。まあ、たぶんジャミングの類だろう。別に驚くことでも恐れるものでもない。わたしは一つだけこの時のために持ってきたものがある。みためはただのピンポン玉だけど、これを地面に投げつけると。
爆音をもはるかに凌駕する音量でサイレンが鳴った。ビービービービービービービー。
これはあらかじめ伝えておいた、脱出のサインだ。緊急事態だし仕方がない、そういう事だ。
私も急いで地上へ出る。

しかし、そこで待っていたのは真っ赤に染まっていた本葉だった。
「おい、立木お前は何をしたんだ。」「俺は何もしてない」

でも、立木の手には真っ赤に染まった包丁があった。
「ほんとに俺じゃないんだ!聞いてくれ!体が!体が勝手に動いたんだよ!!!!!嘘じゃねえぞ!!」
いくら言ってもその場にいた人間は立木しかいない。俺じゃない!俺じゃないんだ!!」
「立木、お前のために僕がいいこと教えてあげるよ」
各務原も何とかして機動兵器から抜け出せたようだった。そして、吐いた言葉は
「通信が途切れる瞬間にもあの東方美由を名乗る魔導使いは倉庫の中にいたんだぜ」
「魔導使いが操れるわけないと言いたいのか…」
「そうだ、立木。よく気付いたな。お前がやったという以外説明のしようがないんだ」
「時間止めることだってできるじゃないか!」
「時間を止めることが出来るのは禁断魔導のみで代償はすべての魔力と右腕だ。そんなことは行われていないだろ」
「……俺じゃないんだ…俺じゃないんだ!」
立木が何を言っても逆転できるとは思えない。オペレーターをやっていた本葉の近くにいたのは立木のみだ。というか、そんなことより今いないのは誰だなのかがわからない。
「待って、唯木がいない!」
そう最初に行ったのは倉木だった。
今日の朝も目の色を失いながらも戦線に出ていたのに…ついに……
「どうして、こうなるのよ!!!」

残り生徒人数 20

続く


やっと、一番楽しい所に着たwww
ここから戦線に出るも裏切りと自分の命と宿命をかけた戦いが始まるのです!
来ましたわーwwww

過去の作品を振り返るの会。

なんか、ここに張り付けた奴はいつまで見れるらしいんで
それを毎日できたらいいなぁ

んじゃ、早速。

「イカサマライフゲイム」

↑これ過去に歌ったシリーズですねわかります。

まあ、自分元より歌下手何で誰得に仕上がったけどな!((

どうでもいいけど、過去にアカペラで何か歌った記憶があるんだよね。忘れたけど


まどマンガ2

↑俗にいうまどマギ二次創作
まあ、こういうのも考えてみたかったお年頃なんですぅ

実際にはパート5まで作ったんだけどぜーんぶ消えましたーwwww
わらえねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

最近自分がお人好しに見えてきた そんなわけねえ


2回目のアフレコっ!

↑まみいとの初アフレコメモ

アフレコメモほど焼却炉に入れたいものは無い
まさに黒歴史!black history!

まあ、これくらいでいいや。

sinworld/revaival  第9話

 死にたくないという意思もありながら戦わなければいけないという意思もある。まるで矛盾したかのようなこの意思…世界とはこんなにも不条理である。

伎喜久弥は考えた。今このまま戦い続けても仕方ない気がする。言い方を変えるなら戦い方を変えるべきではないのか。このまま消耗戦を続けても意味がない。「あの、聞いてくれ!」俺は決心する。「絶対に禁断魔導を使うな!」自分の命は何があっても捨てるな、奇跡は起こるかもしれないのだから。「この身尽きるまで戦い抜く!自殺という逃げは絶対に許さない!」拳に力を入れ近くに偶然あった可哀想な電柱を叩く。流石に電柱は固く、手はとてもいた……くない?「喜久弥…魔導反応きてるぞ。少し落ち着け」立木雄二。お前に入れなくてもわかって……え、魔導反応?俺魔導なんて使えないはずなのに。

≪双木市第15番倉庫≫
突撃準備開始。目の色を失った唯木はまだ戻りそうになかった。それでも、俺等は今できることを淡々とこなしていくしかなかった。対機動兵器用スナイパーライフルを持ち、「伎喜久弥、準備完了」
言う言葉なんて特にない。俺は前回同様階段を下り、地下倉庫に潜入し、ホルマリン液の入った巨大な試験管の陰に隠れて銃を撃つだけ。白の棒が次々と倒れていくさまを見ているのはすごく楽しい。銀色のダルマが次々と転がっていくのを見てるのは楽しい。次々と試験管は割れ中にいる人たちが液体の流れとともに出てくる。大声を上げ白衣を着た人たちが押し掛けてくる。まるで波のように、海の中を漂う自分のように逆らえない波が押し掛ける。
「武装変更」もういっこ、このために持ってきたんだ。チェーンソー。バッテリーで駆動時間8時間。パワーモードでも4時間以上は余裕。対する白衣の人たちの装備はあまりにも貧弱な杖のみ。ヒノキの棒と言うたとえも正しいかもしれないくらいの杖だった。
自分は迷うことなくチェーンソーを起動。この程度の重さなら余裕で使える。走って間を埋め、杖から放たれる魔導を全部避け白衣を真っ二つに割っていく。楽しい楽しい楽しい楽しい!!なんだっていい!!
「魔導は機械には逆らえねえんだな!ああ!!」

俺はここだ。前回と同じく入り口で彼らを見ている。立木雄二にはそれ以外をする選択肢を奪われたのだ。初戦にして無様な結果を残し大切な駒も一つ失った。これ以上負けたら勝てる気がしない。それに確か15番倉庫は奴の基地だ。だったら今この人数いるだけ決めにかかろう。

俺もちょっと精神状態やばいかも知れない。さっき言われた魔導反応も気になるけど、ここの研究者共が余りにも弱い。当然生身の人間だからそうなんだが、この倉庫全部の管理が甘い。だとすると何かいるな。
「お前たち、そこで何をしている」
やっぱりいた。目線の先、通路の先で若い女子の声が…!?セーラー服着てるぞあの人。白衣の下にセーラーってどういうこと!
「私の管理下にある倉庫であそぶとはいい度胸じゃないか。ちょっと、お前ら死んで来い」
そう言って、彼女の手から3色の魔導弾が…って3色!?
「お前止まってんじゃねえよ!!喜久弥!」
各務原が目の前にいる。機動兵器に乗って、戦っている。俺もやらなくちゃ…!チェーンソーを掲げ再び起動。魔導弾をかわし、通路の先目掛けて走り出す
「私の名前は東方美由(ひがしかた みゆ)。ニューフェイル実験体捕獲班班長およびニューフェイル統率上の幹部。そして、最強最悪の魔女…」
自己紹介をするほど余裕があるのかと思ったその瞬間爆発が起きた。左前方各務原が乗った機動兵器が爆発に巻き込まれていた。
「嘘だろ!!」「生きてるか!」「何が起きた」「死なないで!!」
「私がそのままこっちに近づけると思った?トラップの10個くらい仕掛けて当然よ」
10個もかよ。そのうちの一個が起爆したというわけか。でも、気にする暇は無かった。
「あと、さっきの魔導弾返ってくるよ」
注意してくれるとは優しい奴だが疑う暇もなく後ろからUターンしてきた魔導弾を幹部とやらを背に向け左側へ回避した。そして、俺の記憶はここで止まった。


「死者が出たか」
本葉は返す。
「ええ…最悪です。禁断魔導も使えずに死んでしまうだなんて」
「どうだ?回収はできるか?」
「一応、魔導の残滓があるので回収はできますが使えるかどうかはまた別かと…」
「構わない、俺たちの目的はわかってるよな?」
「はい、この世界に残るイヴを殺すこと。そして柚子嶋さんの復活…ですよね?」
「ああ、これ以上あいつの自由にはさせてはならない。第3の地球が生まれるかもしれないというのに」


「報告します。本葉由香里(ほんば ゆかり)さん」
この声は…飯村さん。
「飯村千咲です。というか、千咲でいいです」
「…まあ、それはいいんだけど、どうしたの、リア充さん」
「うるさい。ゆかりには関係ないでしょ。」
「で、報告の内容は?」
「……機動兵器が一台故障、搭乗者は各務原一樹。状態はわかりません。あと、戦死者が出ました」
「伎喜久弥ね?」
「やっぱり、見えてますか。」
「そっちの情報はこっちで全部確認してる。何のために最初帽子と学ラン渡したと思ってるのよ…」
「へえ、あなたの持ち物じゃないのに」
「そういう風に予め頼んだのよ…で、機動兵器の状態は?」
「パイロット口が開かないまましばらくたってます。あと、他の方が幹部と戦闘中です」
「幹部……?」
「はい、東方美由を名乗る魔導使いです。レベルは見てる限りオール15+無属性所有者です。一回魔導で地雷を作り出してます」
「わかった、ありがとう。今の情報を伝え解く」
通信切断。多分、よくないことが起きようとしてる。でも、missionは達成できる。
「よし由香里。回収を」
「由香里で呼ばないでください気持ち悪い」
「はい……」
「これより、遺体の回収に参ります。ポイント17の4。電波レベル99.概ね正常。刻印を付与します。」
私は最初から見ていてしまったんだもの。協力せざるを得ない。missionだけ達成して最後に立木雄二。あんたを殺してやる……!
「現11フェイズまでオールグリーン。最終フェイズ魔導残滓の回収と禁断魔導「未来の遮断」の解放を行います。」
「待て!本葉!俺はそんなことを頼んだ覚えはないぞ!!」
やっぱり誰かが死ぬのはつらいのにこのリーダーは人を駒扱い。しばらくは小さな逆襲から始めよう。
「無理です。間違えちゃったんで許してください。あ、最終フェイズ終わりました」
「……ちっ。もういい」


続く

キャラ紹介
本葉 由香里(ほんば ゆかり)
あまり表だったことをしたがらない人で嫌いな人にはプルタブの掴む部分のみを壊すという嫌がらせから入る人。
全員に指示を出すナビゲーターのポジションだが
それをやる理由があるらしい…

立木 雄二(たちき ゆうじ)
本戦線のリーダー。厨2秒とも言われてしまってる人。
今回の戦線を立ち上げたのも彼だが、あまりにも裏がありすぎる上に人の使い方がおかしいと評判。
こんごどうなるかは知らん

9話目でさらに死者を出す。これ以上酷い事って早々ないわ。
まあ、今後に期待しましょ。